Contents

はじめに
・夫の自己紹介1(4月6日)
・夫の自己紹介3(4月10日)
・妻のきっかけ(4月7日)



・夫の自己紹介2(4月8日)
・夫の自己紹介4(4月12日)
・株式投資・解析A(6月25日)
ファンダメンタルズ
★専門用語解説(4月14日)
・機械的ファンダメンタルズ
分析のすすめ(4月17日)

・ヤスのファンダメンタルズ
分析(4月19日)

・銘柄分析1(4月22日)
・銘柄分析2(5月10日)
・銘柄分析3(5月23日)
・銘柄分析4前編(6月13日)
・銘柄分析4後編(6月14日)
・銘柄分析5(6月24日)
・業種別PER(7月1日)
・銘柄分析6(7月20日)
・銘柄分析7前編(8月24日)
・銘柄分析7後編(8月25日)

雑記&プチ情報
・株の本(4月10日)
・バーチャル取引のすすめ(4月23日)
★5万円で買える株(4月26日)
★10万以下で買える株1(5月7日)
・お知らせ(5月9日)
・アクセス解析(5月14日)
・シチズン時計(5月17日)
・ハルウララ(5月22日)
・伸びる会社(5月24日)
・買いたい病(5月25日)
・マースエンジニアリング(5月27日)
★約定初体験(6月2日)
・いい本ねーかな?(6月6日)
★リンク集その1(6月10日)
★10万円以下で買える株2(6月19日)
・株の本選びなら(6月23日)
・しょぼい先物勧誘資料(7月2日)
・リンク集その2(7月5日)
・20万円以下で買える株(7月16日)
・株価と気温(7月27日)
・最新決算情報をお手軽に♪(8月2日)
・郵政民営化否決を受けて(8月8日)
システム売買
・売り買いのタイミングその1(4月27日)
・売り買いのタイミングその2(4月30日)
★売り買いのタイミングその3(5月1日)
・FFモデル適用例(5月3日)
・追加検証スタート(5月5日)
・ゴールデンクロス買いの有効性(5月8日)
・新規シグナル(5月12日)
・ランダム買い(5月15日)
・今日のシグナル(5月18日)
・20日間の最安値(5月20日)
・タートルズ(5月21日)
★テクニカルってどないやねん?(5月28日)
・新トレーディングシステム(5月30日)
・今日のシグナル(5月30日)
・今日のシグナル(5月31日)
★デイトレードシステム再考(6月3日)
・システム構築の難しさ(6月8日)
★テクニカルをどこまで信じる?(6月17日)
・どうする?WNF証券(6月29日)
・FFモデル途中経過(7月18日)
・テクニカル指標〜RSI〜(7月25日)
・RSI続き(7月26日)
・RSIを使って自動売買(7月30日)
・短期トレーディングシステムの実践(8月6日)
・日経225先物用システム(8月10日)
・システムの評価(1)(8月11日)
・システムの評価(2)(8月12日)

時価総額のお話
・理系的視点(7月6日)
・時価総額の法則(7月9日)
・時価総額の法則〜注意点〜(7月11日)
・時価総額の法則〜銀行株編〜(7月13日)
・時価総額の法則〜証券業編〜(7月14日)
・時価総額の法則〜電力株編〜(7月21日)
・時価総額の法則〜最終回〜(8月3日)


★マーク=おすすめ記事となっております♪

画面がうまく表示されない場合は、ウインドウを最大化してご覧くださいm_ _m

2005年06月01日

今日のシグナル

FFモデルによるシステム売買の新規シグナルを報告します。

  5446 買い
  6314 買い


買値は明日の始値とします。

最近、市場に活気が出てきましたね^^

ほんとは、活気が出てから買うのではなく、出る前に買いのシグナルを出して欲しいところです。

これはFFモデルの有効性検証の一環です。決して推奨銘柄ではないのでお間違えのないよう^^

 いつも当ブログを応援してくださってありがとうございます♪
 今後ともご贔屓のほどよろしくお願いします。
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posted by ヤス&NANA at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 機械的売買 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月31日

今日のシグナル

FFモデルによるシステム売買の新規サインを報告します。

8696 買い

買値は明日の始値とします。


なんか、材料が出たときのサインなのでちょっと不安です。

FFモデルは、純粋に過去の株価変動のみから「買い」と言っているだけで、
ニュースなどの情報は一切考慮してないのですから・・^^;


あっ、あとデイトレード仕様のシステムですが、ちょっとメドがついた気がします。
今度は、きちんとシステムとプログラムの検証をして発表したいと思いますので、
もうしばらくお待ちください。


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posted by ヤス&NANA at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 機械的売買 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月30日

今日のシグナル

さっきFFモデルがシグナル出さないと言ったのですが、更新を終えてメシ食った後、調べてみたら、シグナル出てました^^;

それも2銘柄。
最近、ようやくちょっと市場に積極性が見られるようになってきたせいか?

6400 買い
9884 買い


前にも言ったように買値は明日の始値とします。
また、これはFFモデルの有効性検証の一環です。決して推奨銘柄ではないのでお間違えのないよう^^



ここからは、3時間くらい前に更新したデイトレード仕様のシステムの話。

やっぱりとんでもないミスをしてました!

midori_kameさんのご指摘どおり、このシステム、おかしいですね^^;

みなさんもお気づきでしょうか?

売買ルール2をよくお読みください。
いや、はずかしいので読まなくてもいいです。

はあー なんかおかしいと思っていたんだよな(;´O`)

別の修正案を考えるか・・・

これに懲りずがんばりますので、応援お願いします^^

posted by ヤス&NANA at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 機械的売買 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新トレーディングシステム(デイトレード仕様)

他のブログをちょこちょこ回っていると、

「デイトレードってすげー人気やな!」

って思い知らされます。

「流行に流されてはいかん!」

とか思いながらも、ちょっと時間に余裕があったので、デイトレード用の売買システムを作ってみました^^;

以前に紹介したFFモデルは、中長期型の投資スタイルなので、なかなかシグナルを出してくれなく、暇になったというのも理由の1つかな^^;

あと、もう1つの理由は、「10万円以下で買える株」のみに絞って売買を行えば、デイトレードの最大の敵である売買手数料をゼロにすることができるということ!

これは結構でかいですよ^^

あっ、手数料ゼロというのは、私が口座を持っている、松井証券での話です、念のため。


さて、肝心の売買ルールは以下のとおり。
1 買いは寄り付き指値で行う。
2 @その日の終値と始値の差が小さいとき
Aその日の始値と高値が等しいか、終値と安値が等しい
@A両方を満たすときのみ明日に売りを持ち越し。
3 2以外であれば終値で売る。

つまり、シグナルは「次の日、もし始値が○○円より安ければ買え。」という具合なので、シグナルが出ても実際に買える(約定する)とは限らないということです。
シグナルが出るタイミングは、今のところ伏せさせていただきますm_ _m
条件2は、シグナルの出るタイミングが、株価変動よりちょっと先行しすぎる場合もあったので修正を加えたものです。

この簡単なシステムを、過去1年分の10万円以下で買える16銘柄に適用してみました。
下表がその結果です。

 新トレード.JPG

どうなんやろ? この結果。 
なんかすげーいいような気もするけど、銘柄によってダメなやつがあるから、信用度は低いか?

でも、年間勝率は、162÷232でおよそ7割です!

うーん^^;
適当につくったシステムだけに、なんかプログラムに不備があるんじゃないのかと心配です。

 
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posted by ヤス&NANA at 19:44| Comment(1) | TrackBack(0) | 機械的売買 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月28日

結局テクニカルってどないやねん?

新しいトレードシステムを考えてみようと、テクニカル指標についてすこし勉強してみました。

移動平均線、ストキャスティクス、MACD、これらの指標に共通するのは、いわゆるクロス買い(売り)を行うということ。

言うまでもないですが、未来の株価を予測するには、過去の株価データが必要です(きちんと予測できるかどうかは別として)。
その際、トレンドをはっきりつかむためによく使われるのが、過去10日間の移動平均株価などに代表される平均化なのです。

しかし、この平均をとるという作業は、必ず現在の株価変動より遅れてしまうという欠点を持っています。

例として、下に平均する前の値と、3日間の移動平均をとったときの値を並べてみました。

平均前 1 1 1 1 1 4 7 10 7 ・ ・
平均後     1 1 1 2 4  7 8 ・ ・

株価が下がり始めても、移動平均はまだ上昇中という具合に、たった3日間の平均をとるだけでもタイミングの遅れが1日くらい発生してしまうことは、よくあることです。

これが10日や20日の平均となると、その遅れは売買を行う上で結構致命的だと思いませんか?

一般に、トレンドをはっきりつかむには平均する期間を長くしなければいけませんが、そうすると今言ったような遅れも大きくなるのです。逆に期間を短くすると、今度はトレンドを間違えることが多くなる− つまり、ダマシというやつですね。

この問題を解消するための1つの方法が、クロス買い(売り)なわけです。

そのしくみを一言で言うと、
ちょい遅れてるやつに対し、もっと鈍いやつ(遅れの大きい)を用意するということ。

例えば、5日間の移動平均に対し、もっと期間の長い25日間の移動平均を書きます。
株価に少し遅れて5日間の方が反応しますが、ダマシの可能性があります。
一方、25日間の方はかなり遅れて反応しますが、そのときには時すでに遅しです。

簡単に言うと、その中間、早くもなく、遅すぎることもなく買う(売る)タイミングを教えてくれるのが、両者がクロスする日ということでしょうか。

今の例では、このクロスが有名なゴールデンクロスですね^^

しかし、このゴールデンクロスやその他、平滑移動平均という遅れ度合いを軽減するものを使ったMACDなどのクロス買いには、やはり限界があります。

実はこれらの指標を使ってシミュレーションを行ってみたのです。
銘柄によっては、パフォーマンスのいいやつもあるのですが、ダメなやつもあり、結局全体としてはぱっとしないという感じ。

この頃は、既存の指標(とくに平均化を使ったようなやつ)から脱した指標を使うか、地道にファンダメンタルズ分析を行って気長にホールドし続けるしかねーのかなあと思っています。

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posted by ヤス&NANA at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 機械的売買 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月21日

タートルズ

数あるシステム売買の中でもタートルズほど有名なものはないのでは?

リチャード・デニスとウィリアム・エックハートという2人が、作ったトレーダー養成集団、それがタートルズです。
その手法は、「究極の順張り」とも言われています。

私が、「タートルズの秘密」という本をパラパラめくって得た拙い知識は次のようなもの。

20日間の最高値(最安値)を更新したときに買う(空売る)。
損切りラインは2%。
利食いラインをどう設定するのかがよくわからん。

このトレードシステムでは、PLフィルターと呼ばれる売買益効率を上げるものがあります。
簡単に言うと、前回の売買で得をしたなら、次の売買を見送るというものらしいのですが、少し複雑で完全には理解できませんでした。

例えば、株価が20日間の最高値を更新したので、そこで買ったとします。
その後、株価が上昇し、売りのサインが出た(このサインは20日間の最安値の更新でいいのか?)とします。しかし、サインどおり売るかどうかは、前回の売買で得したか損したかによって決まってきます。
もし、損をしていれば売りません。ホールドです。
その後また、売りのサインが出たとします。ここでも、売るかどうかは、前回の売買で得したか損したかで決まります。
注意する点は、この前回の売買というのは、前回売りのサインが出たにもかかわらず、売らなかった架空の売買のことを指します。つまり、

あの時売っときゃ良かったのか、売らなくて正解だったのか

ということです。
「売らなくて正解な」ら、今回もまたホールド。「売っておけばよかった」なら今回は売る。
このような感じですから、とことん利を追求していくスタイルになり、当然勝率は低くなります。

私もタートルズの手法で本当に儲けることができるのかシミュレーションをやってみようと思ったのですが、基本的な売りのライン設定をどうするのかという点など、まだ十分理解していない部分があり、実現できていません。

近い将来発表できたらと思っています。

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posted by ヤス&NANA at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 機械的売買 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月20日

20日間の最安値

私は普段、株価の時系列データをグラフ化するとき、ローソク足チャートを使っていません。単にローソクを描かせるプログラムを作るのが面倒くさかったからなんですけど、その方が傾向をとらえやすいときもあったりします。

あるとき、過去20日間の最安値を1日ごとの始値と同時に描いていたとき、ある傾向に気付きました。
下図を見てください。

安値1.JPG

この図は、以前に「FFモデル適応例」でも紹介した都築電産のおよそ1年前からおよそ2週間前までの株価変動(青線)と、20日間の最安値(黒線)を表しています。

丸で囲んだ部分に注目してください。これは、長い間変化のなかった過去20日間の最安値が、高く更新された日を示しています。

「ひょっとして、この日は、相場のトレンド変化を読み取るのに有効じゃねーの?」

上の図では、その条件に合う日は、3回ありますが、その後大きな株価上昇を伴うのは、1回のみです。
しかし、その1回で大きく利を乗せることができれば、これはかなり使える気がします。
問題は、売り時をどう設定するかということです。

さて、システム売買をやる人には、今回紹介したトレード変化の読み取り方が、あの有名なタートルズの方法とよく似ていることに気付かれたかもしれません。

次回そのタートルズのことを簡単に紹介したいと思っています(つづく)。


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posted by ヤス&NANA at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 機械的売買 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月18日

今日のシグナル

昔、プレステでZEUS(ゼウス)というゲームにハマッた経験があります。
こいつは、500円くらいで売られたゲームのくせに、すげー面白かった!

一言で言えば、ロボット対戦型格闘ゲームなのですが、既存(現在も含め)の凡作と一線を画す点は、なんと言ってもロボットのソフト、つまり対戦アルゴリズムを自分で作れるということです。

プレイヤーは、まずロボットの機体や装備、つまりハードの部分を好きなように選び、その機体や装備に合った戦闘アルゴリズムを作成して載せます。
動作テスト行い、バグ取り、そして実戦というゲームの流れ。いかに速く汎用性の高いプログラムを書くかということが、勝負になってきます。ハードとソフトが決して独立ではなく、こういう機体には、こういう戦略が合うみたいな仕様も好きでした。

ちょっとマニアックなので、あまり一般受けしなかったみたいですが、私の中では、こいつを超えるゲームはないと言ってもいいくらいです。

株の話に入ります^^
何が言いたいかというと、私のシステム売買好きは、このゲームとの出会いが大きな原因となっているのです。

自分が作ったアルゴリズムが、その場での自分自身の判断(行動)より勝る−

例えば、自分で作ったオセロコンピュータと対戦して自分が負けてしまうというようなことです。

コンピュータに負ける自分、そのコンピュータを作った自分、自分が自分に負けるみたいな・・・^^;

私にとって、この瞬間はなんとも言えない快感です^^;

自分では「売り」と思っているのに、コンピュータは「買い」。実際の株売買において、コンピュータのいうとおりになったら、お金も入ってくるし、快感も味わえるし、言うことなしです。

しかし、現在検証中のFFモデルは、言ってみれば、「動作テストで高得点をとったものの、まだ実戦経験の浅いひ弱なシステム」です。

今日、彼(FFモデル)はようやく「7762売り」を指示してきました。
売値は明日の始値ですので、収支は未確定ですが、損切りであることに間違いないでしょう。
どうせなら、今日も強気に「ホールド!」って言ってほしかった気もします。

麻雀に例えるなら、ルールを1通り覚えた初心者ってところでしょうか?
他からリーチがかかっているのに、無筋のドラとかを1発で切っていくような・・
見ているギャラリーにしてみたら、
「おおっー」「つえ〜」
結構盛り上がりますよね^^
なのに途中でオリ始めたりすると、ちょっと残念な感じがします、そんな感覚です。

ちょっとアルゴリズムの修正を加えたいところですが、そこはグッと我慢することにしました。
当分の間は、このFFモデルを温かい目で見守っていこうと考えています。

皆様も温かい目で当ブログを見守ってくだされば幸いです^^

ついでに人気ブログランキングに投票なんてしてもらえれば恐悦至極に存じ上げます^^
posted by ヤス&NANA at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 機械的売買 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月15日

ランダム買い

ある有名な相場師が、
「極端な話、損切りと利食いラインだけ設定して、それに忠実に株売買を行えば、利益を上げることが可能である。」
とゆうたらしいです。

さっそくシミュレーションしてみました^^
確率1/5でランダムに買い、売りは、2%の損切り+10%の利食いラインで行います。

使用した銘柄は、以前にも紹介した20銘柄、過去1年分。1銘柄に対し、100回ほどシミュレーションを繰り返し、その平均収益率を出しました。

ランダム.JPG

ベンチマークとして、その銘柄が1年間でどれくらい値上がりしたかという株価上昇率を使い、この値をどれだけ上回ることができるかということを評価してみました。

ランダムに買って、決められたライン(損切り+利食い)で売るという手法は、市場を6%程度上回るという結果ですが、データ数に比べ、銘柄間での標準偏差が大きく、残念ながら信用に足る結果とは言えません。

つまり、有効な銘柄もあるが、ダメな銘柄もあり、全体的に、大儲けすることは決してないだろうが、同時に大損することもないだろうって感じです。

考えようによっては、これって株で損しないための最低限の、かつ最も簡単な防衛手段とも言えるんじゃないのかと思っています。
ちなみに売りラインの設定は、別に今回やったように2%、10%にしなければならないというわけではありません。5%、30%くらいでやってもだいたい同じ結果になりました。

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2005年05月12日

新規シグナル

FFモデルによるシステム売買の新規シグナルを報告します。

9648 買い

買値は、明日の始値とします。

なんか、私としては意外な感じです。良い銘柄ということはかねてから知っていたのですが、
「なんか買いづらいなあ。」
と思っていたところでした。

まあコンピュータはそんなことお構いなしですけど・・^^;

落ちてくるナイフをつかむことがなければいいけど・・・

これはFFモデルの有効性検証の一環です。
投資するかどうかは個人の判断でお願いします。


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2005年05月08日

ゴールデンクロス買いの有効性

以前、ゴールデンクロスなどのテクニカル分析について、
全然信用できねー
と一蹴した手前、じゃあ一体どれくらい信用できないのかということを調べてみました。

検証に使ったデータは、FFモデルの有効性の検証に使用した20銘柄、過去1年分と全く同じものです。
5日間と25日間の移動平均線のゴールデンクロスが出現した日の翌日に寄り付きで買うとして、買値はその始値を採用します。
売るタイミングは、デッドクロスの出現ではなく、5%の損切り、30%の利食いラインを設けました。損切りについては、終値が買値の95%以下になれば翌日売り、利食いについては、始値がそのライン(買値の130%)を超えた時点で売り払うものとしました。基本的に指値で売ることは可能でも、逆指はできないという設定です。

本来なら、こんなことはテクニカル分析を主として使っている投資家の人たちがやるべきことでしょう^^;

まあそれはともかく、下図を見てください。

ゴールデンクロス.JPG

1年間の株価上昇率に比べてのゴールデンクロス買いの収益率を利回り差で表示しています。
意外にも、「ゴールデンクロス買い」はがんばっています^^;
全体平均を見ると、このゴールデンクロス買いは
市場を6%程度しか上回れない
という結果ですが、7万以内で購入できる14銘柄(水色で表示)の平均は、市場をおよそ12%上回っています。

ただしこの結果は、「ゴールデンクロス買い」が有効ということよりも、「5%の損切り+30%の利食いライン」のお陰である可能性が大きいということを示しています。

なぜなら、この売値ラインの設定をせずに、デッドクロスで売ると目も当てられない結果になってしまうからです。
また、ゴールデンクロスに使う移動平均線の種類を銘柄によって変えるという方法もあまり効果はありませんでした。

いずれにせよ、たった1年分のデータで確かなことはあまり言えないですが、以前に紹介したFFモデルの結果より劣ることは確かです。
専門的な言い方をすると、FFモデルとゴールデンクロス買いのパフォーマンスには、過去1年分に限った場合、統計的な有意差(有意水準5%)があるということが言えます。

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2005年05月05日

追加検証スタート

FFモデルによる機械的売買の有効性検証は、とりあえず前にも採り上げた20銘柄で行っていきます。

私が、独自に考えたFFモデルによる機械的売買は、次の日の株価をアバウトに予測することから始まります。この予測をどう行っているかということは、企業秘密ってことであまり詳しく言えませんが、前にも言ったように、その予測値と実際の株価の乖離率が大きくなったとき売買のシグナル(テクニカルではこう呼ぶみたいですね^^;)が出現するというしくみになっております。

前回紹介したときには言い忘れていたのですが、シグナルはその日の取引が終了した後で出ます。つまり、

売り買いはすべて始値(寄り付き)のみで行います。

これは、私のように日中働いているため、市場を見ることができない人用の仕様だと思ってください。
FFモデルによる機械的売買は、仕事から帰って来てからその日の市場の動きをチェックした後、明日の寄り付きで買う(売る)というゆったりとした投資スタイルの人にピッタリということです。

したがって、私がこのブログで発表するFFモデルのシグナルは、だいたい夜の10時〜1時くらいです。シグナルが発表されたら、次の日の寄り付きで買う(売る)ということを意味しているということです。

今回は例として、最近の買いシグナルを紹介します。

買い日1.JPG

以前、過去1年間の20銘柄にFFを適用した結果を紹介しましたが、今回挙げた例はその結果に含まれていないものです。つまり、1年間分の検証を行った後、それより新しい株価変動のデータについて追加検証をしてみたということです。

ちょっと発表するのが遅かったかもしれません^^;

偶然ですが、買いシグナルの出た3銘柄の株価は、すべて上昇しています。
これじゃあまるで、都合のいいデータを選んで載せているみたいです^^;

まあ、銘柄7762についてはほとんど株価が変わらないので許していただけるかと思います。

ということで、この銘柄7762の買いから、有効性検証を始めたいと思います。

次回からは、ちゃんと「次の日に買います。」という形で発表していくつもりです。

      応援してください^^
posted by ヤス&NANA at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 機械的売買 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月03日

FFモデル適用例 byヤス

今日は、前回紹介したFFモデルの使用例をお見せします。
例として取り上げる銘柄は、都築電産(9884)です。下の図は、1年前の株価から1週間前くらいの株価の変動を表しています。太線の部分が、この株をホールドしている期間です。

9884.JPG

2回目のホールド期間の株価変動(長い太線)をごらんください。 ちゃんと底を打ったところで買い、およそ天井の辺りで売ることに成功していることがおわかりいただけるかと思います。

FFモデルによる機械的売り買いの勝率は決して高くありません。そのかわり、損切りは早めに、そして利はとことん追求するというスタイルをとっているので、高くない勝率でも十分利益を出すことが可能なのです。

また、利をとことん追求したときのホールド期間も当然長くなります。今回の例では、1回目のホールド期間は、早めの損切りを行ったので4日と短いですが、2回目は、83日(83営業日)とかなり長くなっています。
まあこれくらいの中期的投資期間が、今の私には適切でしょう。

ただし上の図は、
かなりうまくいった例に過ぎません。

うまくいかなかった例もあります。前回紹介した全20銘柄(スクロールして前回の日記を見てください)の中に、ベンチマーク(1年間のその銘柄の株価上昇率)を上回れなかったのが3例、その中で1例は利回り差がマイナス25%を超えてしまっています(赤色で表示)。
そのかわり、利回り差がプラス25%以上となる例は5つもありますが(黄色で表示)、いずれにせよ、この1年間のデータだけでは、あまり大きいことは言えません。

そこでこれからは、このFFモデルを使用した機械的売り買いを逐一報告していきたいと思っています。

FFモデルを使った機械的売り買いは、去年1年間のみ有効な売買方法なのかどうかを確かめるため・・・^^


   こういう試みに興味がある人はクリック、クリック^^
posted by ヤス&NANA at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 機械的売買 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月01日

機械的売り買い(その3)byヤス

前回、機械的売り買いのルール(信用できる)を自分で作るという話をしました。

私は、このルールを既存のものとは全く違う、独自のモデルを構築して作ってみました。
この独自のモデルでは、移動平均線の乖離率やゴールデンクロスなど、これまで知られているテクニカル指標ではないものを使っています。

簡単に言うと、過去の株価変動から将来の株価をアバウトに予測し、その予測値と実際の株価の乖離の大きいときに売り買いを行うというものです。あくまでも、アバウトに予測するというのが、ポイントで、完全な予測を目指しているわけではないということに注意してください。

このモデルをFFモデルと呼ぶことにします。
このFFモデルを使った機械的売り買いの有効性を調べるために、いくつかの銘柄の過去1年間のデータを使って機械的売り買いを試してみました。

検証に使用した銘柄は、5〜7万円以内で買えるやつ(14銘柄)と私の独断で選んだやつ(6銘柄)です。
銘柄名は、証券コードのみ記載しておきます。その銘柄を1年ホールドした場合の利回りをベンチマークとして、そのベンチマークをどれだけ上回られるかという利回り差を調べています。

利回り.JPG

今の段階では、データ数が少なくあまり大きなことは言えないですが、どうでしょう?
FFモデルを使った機械的売り買いは、
市場を17〜18%上回る
ということがわかります。

これをどう見るかは、みなさんの判断におまかせします。
私自身は、とりあえずこのパフォーマンスに満足しています。

私の株投資方法は、まずバリュー銘柄を機械的ファンダメンタルズ分析で選び出し、FFモデルに従って機械的売り買いを行うという戦略をとっていこうと思っています。

  参考になった人はここをクリックしてな^^
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2005年04月30日

売り買いのタイミング(その2) byヤス

たぶん世の中には、数多くの機械的売買手法があります。(知らないけど^^;)
最もシンプルなやつは、買ったときに損切りラインと利食いラインを決めておくというやり方でしょう。
一般にこのやり方だと、損切りラインは小さく、利食いラインは大きく設定しておくのが良いとされています。

例えば、損切りライン5%、利食いライン30%にしたとします。
100円で買った株が95円以下になればすぐに売って損切り、それ以外であれば130円以上にならないかぎりずっとホールド。
まあこれはわかりやすいですね。
中には、少々損してもナンピンして利を出していこうとする手法もあるみたいですが、資金が少ない人には無理です。

ともかく、こうした方法は
人の心理的弱さを補うという利点がある
と思います。

買った株が、2週間足らずで20%くらい値上がりしたとします。この時点でおそらくほとんどの人は、その値上がりしていく株価をほくそえみながら眺め、
「今売ったらいくらの儲けになるだろうか?」
なんて考えちゃうでしょう^^

大小は別として、幸福そのものです^^

しかし、その幸福はすぐに消え去ることになります。
株価は当初の勢いを失い、やがて1ヶ月後には10%下降(買ったときからは10%の上昇)したとします。
こういう経験、株をやったことのある人なら誰でもあるでしょう。
「やべーなあ。」
「このままだと利益どころか、下手したら損してしまうかも。」
「ここで売るべきか? あの時売っておけば、今の2倍の利益だったのに‥」

毎日株価を眺めて、幸福感に浸っていた時間はあっという間に過ぎ去り、とたんにあせりと迷いが生まれてきます。

迷ったあげく、その株を半年ホールドし続け、結局利益はわずか5%くらい。または、あせって売ったけど、その後株価は再び上昇してしまう。このようなちぐはぐな行動をとってしまいがちです。

じゃあどうすべきか?

その答えの1つは、
あらかじめルールを決めておく!
ということじゃないのかと思います。
別の言い方をすれば、株を買った時点ですでに今後の予定を考えておくということです。
この株が、もし1ヶ月の間に20%以上値上がりしたら、すぐに売ることにする。そういうルールを自分に課すということです。

注意しなければいけないのは、決めたルールに従い売り買いをした結果、もし損をしたとしても

絶対に後悔してはいけない

ということです。

誤解を招くかもしれないので、正確に言い直すと、

ルールに従ったということを絶対に後悔してはいけない

ということです。
仮に反省すべき点があるとするなら、そのルールそのものであって、ルールに従うという行動ではないのです!

まわりくどい言い方になってしまうかもしれないので、私の考える結論を先に言います。

まず信用できるルールを作ること

このルールは、他人の情報を当てにして作るということも可能ですが、できれば自分で考えて作った方がいいでしょう。
ただ、自分のカンに頼るというのはダメです^^;
私の場合、頼るべきは、数字です^^

なんか、抽象的な話になってきたので、具体的な話を次回に^^

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posted by ヤス&NANA at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 機械的売買 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月27日

売り買いのタイミング(その1) byヤス

株価指標や財務状態などを調べて、買おうとする銘柄を決めたとします。

しかし、実際いつ買うのか?ってこととなると、経験のない私には非常に難しい問題です。

四季報やネットを駆使して調べ、
「低PER、低PCFRで、負債も少ない‥これだっ!」
って思う株は、ほとんどの場合かなり値上がりしている最中だったりするんです^^;

いくら、バリュー投資を貫くつもりでも、チャートを見てちょっと躊躇してしまいます。

別に、テクニカルを気にするというわけではないんです。たださすがに、20、30%くらい値上がりしている最中に買うということは、結構勇気いりますよね?

「ここで買うのは、典型的な高値掴みになってしまうんじゃねーの?」

そんなことを思っていると、さらに株価は上昇していったりして‥。

他のバリュー投資家のみなさんは、こんな時どうしているんでしょう?

仮に、その値上がりしている株価が、まだその会社の清算(解散)価値に比べ5%くらい安い場合どうします? 逆に5%くらい高いときは?

最近は、あまり清算価値とかにこだわるのもどうかと思ったりしているので、株の売買を完全に機械的にやってしまおうと考え始めました。

     次回に続く・・・

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posted by ヤス&NANA at 23:49| Comment(0) | TrackBack(1) | 機械的売買 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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