Contents

はじめに
・夫の自己紹介1(4月6日)
・夫の自己紹介3(4月10日)
・妻のきっかけ(4月7日)



・夫の自己紹介2(4月8日)
・夫の自己紹介4(4月12日)
・株式投資・解析A(6月25日)
ファンダメンタルズ
★専門用語解説(4月14日)
・機械的ファンダメンタルズ
分析のすすめ(4月17日)

・ヤスのファンダメンタルズ
分析(4月19日)

・銘柄分析1(4月22日)
・銘柄分析2(5月10日)
・銘柄分析3(5月23日)
・銘柄分析4前編(6月13日)
・銘柄分析4後編(6月14日)
・銘柄分析5(6月24日)
・業種別PER(7月1日)
・銘柄分析6(7月20日)
・銘柄分析7前編(8月24日)
・銘柄分析7後編(8月25日)

雑記&プチ情報
・株の本(4月10日)
・バーチャル取引のすすめ(4月23日)
★5万円で買える株(4月26日)
★10万以下で買える株1(5月7日)
・お知らせ(5月9日)
・アクセス解析(5月14日)
・シチズン時計(5月17日)
・ハルウララ(5月22日)
・伸びる会社(5月24日)
・買いたい病(5月25日)
・マースエンジニアリング(5月27日)
★約定初体験(6月2日)
・いい本ねーかな?(6月6日)
★リンク集その1(6月10日)
★10万円以下で買える株2(6月19日)
・株の本選びなら(6月23日)
・しょぼい先物勧誘資料(7月2日)
・リンク集その2(7月5日)
・20万円以下で買える株(7月16日)
・株価と気温(7月27日)
・最新決算情報をお手軽に♪(8月2日)
・郵政民営化否決を受けて(8月8日)
システム売買
・売り買いのタイミングその1(4月27日)
・売り買いのタイミングその2(4月30日)
★売り買いのタイミングその3(5月1日)
・FFモデル適用例(5月3日)
・追加検証スタート(5月5日)
・ゴールデンクロス買いの有効性(5月8日)
・新規シグナル(5月12日)
・ランダム買い(5月15日)
・今日のシグナル(5月18日)
・20日間の最安値(5月20日)
・タートルズ(5月21日)
★テクニカルってどないやねん?(5月28日)
・新トレーディングシステム(5月30日)
・今日のシグナル(5月30日)
・今日のシグナル(5月31日)
★デイトレードシステム再考(6月3日)
・システム構築の難しさ(6月8日)
★テクニカルをどこまで信じる?(6月17日)
・どうする?WNF証券(6月29日)
・FFモデル途中経過(7月18日)
・テクニカル指標〜RSI〜(7月25日)
・RSI続き(7月26日)
・RSIを使って自動売買(7月30日)
・短期トレーディングシステムの実践(8月6日)
・日経225先物用システム(8月10日)
・システムの評価(1)(8月11日)
・システムの評価(2)(8月12日)

時価総額のお話
・理系的視点(7月6日)
・時価総額の法則(7月9日)
・時価総額の法則〜注意点〜(7月11日)
・時価総額の法則〜銀行株編〜(7月13日)
・時価総額の法則〜証券業編〜(7月14日)
・時価総額の法則〜電力株編〜(7月21日)
・時価総額の法則〜最終回〜(8月3日)


★マーク=おすすめ記事となっております♪

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2005年06月29日

どうする?ワールド日栄F証券

常連の方はすでにご存知かと思いますが、当ブログでは限られた20銘柄のみに対し、FFモデルを使ったシステムトレードの有効性検証を(仮想で)行っております。

ここまでの成績は決して褒められたものではないのですが、一応最近の収益率は徐々に伸びてきております。これは、今現在ホールド中の銘柄のうち、下に挙げた2つの銘柄の躍進のおかげでして、逆に言うと、この2つがコケたら一転やばい状況になってしまうのです。

ワールド日栄フロンティア証券(8696)
買付日 6月1日 買値 490円 → 直近 572円 +16.7%

オーバル(7727)
買付日 6月6日 買値 243円 → 直近 265円 +9.1%


実を言うと、このFFモデルというトレーディングシステム、自分で作っておきながらまだ完全に信用しているわけではありません^^; まだまだ実用には改良すべきところがあるような気がするのです。

それはそうと個人的には、
「FFモデルは、この2つの銘柄をうまく天井付近で売り抜けることができるのか?」
ということにかなり興味があります。

これまでの経緯をご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、追加検証を始めてこれまで、損切りばかりを繰り返してきており、一度も利確を行ったことがないのです^^;

特にワールド日栄フロンティアのここ数日の激しい値動きを見ていると、生みの親として心配せずにはおられません。
この銘柄、確か数日前にYahooファイナンスの銘柄別投稿数ランキングの2位に顔を出しており、かなりの注目を浴びていたものの、その後の値動きはパッとしないという印象があります。もしかしたらこれを読んでいる方々の中にも、すでに売っちゃった方が多いのかもしれません。
ここ10日間の値動きを載せておきます。

  8696.jpg

600円前後で売った方、たぶん正解のような気がします^^;
しかし、あくまで根拠ない私の意見でして、もしFFモデルがそれ以上か、もしくはその周辺で売り抜けることができるようであれば、私としても
「おお!」
となるのですが・・。
結局、自分を信じるか、自分が作ったシステムを信じるかということでしょうか? 真のシステムトレーダーなら間違いなく後者を信じるべきところですが・・。

FFモデルの売買のタイミングは、すべて寄り付きで行っていますので、売りシグナルが出れば、売る日の前夜にお知らせします。
まあどちらに転んだとしても、非常におもしろい経験ができそうです^^

*これはあくまでもトレーディングシステムの検証の話ですので、投資は自己責任でお願いいたします^^;


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posted by ヤス&NANA at 22:13| Comment(3) | TrackBack(1) | 機械的売買 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月28日

リスクを恐れすぎるのは・・

「ただいま元本保証で利率15%となっております!」

先日、こんな感じの投資勧誘電話がかかってきました^^;

電話に出たのは妻のNANA。
詳しくはわからないけど、投資対象はコーヒーだそうだ。

NANAに問い正す。
「コーヒー?」
「調べてみたら? ヤス最近投資に凝っているでしょ? 一口10万からいけるんだって。」

・・・ 
「いやいや、それって先物でしょ? 元本保証なんてありえへんやん!」
「先物? そうは言ってなかったよ。 なんか特別な投資形態のようなものだって言ってた。
しかも・・・・という理由で(理由はちょっと忘れてしまいました)確実に騰がることがわかっているから元本保証なんだって。」

元本保証・・・なんて都合の良い言葉なんでしょう^^ 同時に私のように様々なギャンブルをしてきた者にとっては、すごく気持ちの悪い言葉に聞こえます。

テレビのニュースか何かで見たことがあるのですが、日本人は他の外国人に比べ、非常にリスクを嫌い、また恐れる傾向が強いとのこと。
確かにリスクを嫌うということは良いことですが、私が思うに、多くの日本人はリスクを盲目的に恐れすぎているような気がします。大切なのは、まずリスクとまっすぐ向き合うこと、つまりリスクと聞いただけで逃げ出すのではなく、リスクを知り、リスクをうまくコントロールする術を身に付けることでしょう。

経験から言うと、このリスク対応術、たぶん年をとるほど会得するのが難しくなっていきます。
つまり、できるだけ若いうちにリスクについての教育を受けておく必要があるということです。

私の場合、その「教育」はギャンブルを通してでした。
ギャンブルにハマッて身を滅ぼしてしまう危険性の高い人というのは、それまでギャンブルなんてやったことのない人たち、例えば結婚してから仕事をやめて時間にゆとりのできた主婦、例えば定年を迎え、時間とお金を持ち余しているものの、さしたる趣味もなく仕事一筋で生きてきた真面目な会社員、そのようなタイプが実は一番危険なんです。それなりの人生経験はあるものの、ギャンブルというものに対しては、まるで汚れを知らない少女のように無垢で純白 −このようなタイプの人にとって、最善の方法は、投資や賭け事などを決してやらないということしかないと思います。(投資もギャンブルもリスクはあるので並列的に扱っています。誤解ないよう^^;)

残念ながら、NANAもリスク対処偏差値は平均よりも下に位置しているようです。後からこの記事をNANAに見られてケンカにならないようフォローしておくと^^、NANA自身もそのことへの自覚が少なからずあり、だからこそ不慣れな株投資をやめて方向転換、現在着々とネットで副収入を得ているみたいです。株のことをえらそうに語っている割にまだヨチヨチ歩きの私と比べると、それはそれで立派な態度だと思います。

話を戻します。
言いたいことは、リスクをただ盲目的に恐れる人は、同時にノーリスクをも盲目的に信じる傾向が強いということ。 リスクを恐れる行動がリスクを招く、なんと皮肉なことでしょう。逆にそういう意味では、前出の元本保証という言葉は、よくできた誘い文句です^^

もちろん、元本保証なんてウソですよ! 
「もうかるのが確実だから、元本保証みたいなものだと言っただけで、元本保証だと断言していない。」
とか言い訳するんでしょう^^;


NANAは、一応と思って資料請求をしたみたいです。
たぶん私の主張は間違っていないと思いますが、おもしろそうだから資料が届いたらまた報告したいと思います。


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posted by ヤス&NANA at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月27日

今日のシグナル

5月の終わりから6月の初めにかけて、あれだけ買いまくってたFFモデル君
最近全く黙り込んでしまったと思っていたら、今日久々のシグナルが出てました。

TOPIXの推移を今振り返ってみると、買いまくっていた時期というのは、下図の○で囲んだ辺り。

topix.JPG

結構良い「買い場」だったんじゃないのかと思うんですけど、残念ながらその後、まさに「損切りマシーン」と化してしまいました。(今日まで利確ゼロ、損切り3)

そして今日も損切りです(ToT)

9648 売り

売値は明日の始値とします。


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2005年06月26日

システムトレードvsファンダメンタル

これからは毎週末に、FFモデルを使ったシステム売買の仮想パフォーマンスを載せていくつもりです。 
また同時に、1週間前に紹介した「10万円以下で買える財務状態の良好な15銘柄」をずっとホールドし続けた場合の仮想損益も集計していくつもりです。

システム売買(テクニカル)とファンダメンタル、どちらが勝つのかという感じでお楽しみください。

  毎週損益.JPG


FFモデルの方は、一時期の不調から立ち直り、ここにきて損益をトントンに戻してきました。
来週からが楽しみですが、週末の米国株式市場を考えると過大な期待は無理そうです^^;


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2005年06月25日

株式投資 解析A

ブログタイトルを変更しました。
なんか、いまいちなセンスで申し訳ないですが、以前の「夫婦de・・・」よりはマシかなと思っています。

初めての方へ、当ブログは当初、私(ヤス)と妻のNANAの2人で株を勉強していく過程を記事にしていくスタイルを目指しておりましたが、今は完全に私1人のみが記事を書いています。
記事内容もタイトルとはかけ離れてしまったため、今回の変更と相成りました。

いつもNANAから
「ヤスの記事、かた〜い (  ̄◇ ̄)σ」
と言われてますが、当分この堅さを貫く所存であります^^;

そういう意味も込めて、高校数学の教科書のようなタイトルを付けてみたのですが、どうでしょうか。 数学嫌いな人であれば逃げ出したくなるようなこのタイトル、それにもかかわらず、わざわざ見にやってきてくれる方には、それだけで感謝の気持ちで一杯になります^^

「よくぞこのクソ堅いタイトルに怯まず来てくださいました。あなたには、すでに勇敢かつ賢明な投資家としての資質があります。」


これからもご贔屓のほどよろしくお願い致しますm_ _m
posted by ヤス&NANA at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ぷろふぃーる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月24日

銘柄分析5

四季報が届いてからというもの、システム売買そっちのけで割安銘柄の掘り出しに夢中となっています。
今日はインターニックス(2657)を取り上げてみました。

6月24日現在の株価は936円。単元株が100株ですから、9万ちょいで買えるということになります(数日前に紹介した「10万円以下で買える株」参照)。

PER
今期(2005.4〜2006.3)の1株当りの純利益予想は86.5円ですので、
予想PER=936÷86.5=11.2
となります。かなり割安感が漂いますね^^

PCFR
前期の1株当りの営業キャッシュフローは114円ですので、
PCFR=936÷114=8.2
となります。いい感じです^^

ROE
前期のROEは7.7%、今期の予想は8.3%と上昇傾向にあるようです。ROEの値は悪くないでしょう。

株主資本比率
現在の割合は56.7%です。まあまあの値と言えるでしょう。

有利子負債
4,140百万円で少し多め。前期の経常利益が1,453百万円であることを考えると、超健全とは言えないですけど悪いとも言えないです。

清算価値
流動資産は151億、負債合計は77億ですので、

清算価値=流動資産−負債=74億円
となります。

この値と現在の時価総額を比べてみましょう。
時価総額=株価×発行枚数=約92億です。

よって今の段階では、会社の価値(=清算価値)よりも会社の値段(=時価総額)の方が高いので、完璧に割安ということにはなりません。

しかし、このインターニックスという会社、清算価値が純利益に比例して年々大きくなっているという傾向があります。

年度別の清算価値とその前年度の純利益には下図が示すように、かなりの相関があるようです。

インターニックス.JPG

これを元に今年度の予想清算価値というものを見積もることができます。
予想清算価値=現在の清算価値 ×(前期純利益/前々期純利益)
=74億 ×(788/614)=約95億


おお! 見事に予想清算価値が時価総額の92億を上回る結果になりました。

このような予測は、このインターニックスという会社の安定した成長性と収益性があって初めて可能になるものです。他の会社すべてについて予測可能というわけではないので注意してください。

一方で、会社の清算価値が利益に比例して伸びていくということは、それだけ会社が儲けたお金を株主に還元せず貯めこんでいるということも言えます。これを株主軽視と見るかどうかは意見の分かれるところじゃないでしょうか。
私としては、「利益をすぐに還元して成長を止めてしまうよりも、ある程度、次の事業拡大に当てている会社」は嫌いではないです。インターニックスもそういう会社だと良い方に解釈しています。予定設備投資費が前期比5倍の1億円(それでもまだ小さいかもしれません)であることがその証拠であると考えられるからです。

まとめると、

PER ◎ PCFR ◎ ROE ○ 株主資本比率 ○ 清算価値(将来性を含める)◎

でパーフェクトに近い結果になりました。

注意点として、5月18日にストックオプション(新株予約権)の発行を発表しております。
このことが嫌われたのか、株価は現在下落傾向にあります。
結局、投資家がこの会社をどう見るかということになってしまうのですが、収益性や成長安定性などの財務状態の優秀さを重視し、配当などの安直な株主還元は二の次でも良い(株価が上昇することで還元義務を果たそうとしている会社である)と好意的に捉えるのであれば、徐々に株価は上昇に転じていくものと思われます。
ずばり、お買い得!だと私は思います^^


いつも当ブログを応援してくださってありがとうございます。
今後も皆様のご期待に沿えますよう分析能力の向上に努めて参りますゆえ、当ブログの“株”を購入していただければ恐悦至極に存じ上げ奉ります。(もちろん無料です)^^

      → “株”を購入する(カブログランキング)
 
posted by ヤス&NANA at 19:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 銘柄分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月23日

株の本選びなら

最近見つけた投資家専門のネットショップで、トレーダーズショップ
という所があります。
株など投資関連の専門書、DVD、ゲームなどが、カテゴリー別にきれいに陳列されており、すごく見やすいサイトですね。

例えば、デイトレード関連の本、バリュー投資の本など、ここに行けば本屋に置いてないやつとかも結構そろっている印象を受けます。
また、専門家による「オススメの一冊」というコーナーもありますので、どういう肩書きの人がどんな本を推奨されているかということを知ることができます。

個人的に「へえ〜」って思ったのは、結構投資関連のゲームが販売されているってこと。
だいたいは、会社を運営していくようなシミュレーションゲームとなっているようです。マーケティングから製造、販売と一連のビジネス戦略を、これらのゲームで簡単に理解できるのであれば、実際の株投資にも役立ちそうですね。
とくに財務諸表などの見方なども変わってきそうです。
posted by ヤス&NANA at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月21日

ブログタイトル

最近このブログを見始めてくださった方は、タイトルと内容のギャップに戸惑われるかもしれませんね。
誰がこのタイトルだけで、システムトレードや銘柄分析などをガシガシやっていると想像できるでしょう^^;

「夫婦de・・・とか言いながら、全然夫婦じゃねえし!」

と思われても仕方ないところです。

ブログを始めた当初は、妻のNANAも一緒に株をやる感じだったんです^^;
しかし、「お知らせ」に書いたとおり、途中で方向転換。ごくたまに記事を書くことはありますが、99%私(ヤス)が好き勝手にやっているわけであります。

「やっぱりタイトルを変えた方がいいんじゃないのか?」

ここ数日、かなり悩んでいます。あまりに内容とかけ離れているのは問題です。

「いやいや待てよ、このタイトルと内容のギャップが、逆に新鮮だったりするかも!?」

と無理やり、自分を説得してみたりすることも・・・^^

タイトルを変更すると、読者の皆様の混乱を招くことにはならないか?

その辺のことも考えて結論を出したいと思っています。


これからも皆様のご支援よろしくお願いいたします。

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posted by ヤス&NANA at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月20日

途中経過

FFモデルによるシステム売買検証の損益経過です。


  検証開始日 4月28日
  買い付け銘柄数 10
  損益確定銘柄 3(0勝3敗)
  未確定銘柄 7(4勝3敗)

  損益率合計(未確定を含む) −8.73%


前回と比べたら、だいぶ損失が少なくなってきました。

詳細は当分あとに掲載予定です。




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posted by ヤス&NANA at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 機械的売買 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月19日

10万以下で買える株

四季報が届きました^^

いろいろなスクリーニングができるのは、やはりいいですねー。特に貸借対照表の内容にまで、条件付けできるのがすごいです。

とりあえず小手調べに10万以下で買える株の中から
(1)流動資産−負債合計が時価総額の何倍になっているのか
(2)予想ROA
(3)株主資本比率
の3つの値に条件を付けて、財務状態が健全かつ成長性も悪くないものを選んでみました。

  10万以下.JPG

以前に紹介したやつとかぶっているのもありますし、以前紹介したものが今回入っていない場合もあります。
今回は、財務状態の健全性をより重視した代わりに、成長性の条件は少し甘め。
要は、何を重視するかということで変わってくるものという感じなので、以前のものが悪いとかいうことではありません。
ちなみに以前紹介した21銘柄、調べてみると、この1ヶ月半で約+5%の損益率でした。TOPIXが+1.9%ということと、結構適当に選んだことを考えるとまあまあかなと思います。

決して推奨銘柄でなく、
「10万円で買える株でリスクの小さいものにはこんなのがありますよ、後は個人の判断でどうぞ。」
という範囲であれば、選び出すのはさほど難しくないですよね^^

今回もそんな感じで考えてもらえればと思っています。



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  新しいランキングサイト、株Webランキングも要チェックです!
posted by ヤス&NANA at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月17日

テクニカルをどこまで信じるか?

テクニカル分析の中には、ほんと、どうしょーもないやつがあるように思える。

決して極度のアンチテクニカル派でなくとも、「これはねーだろ」と言いたくなるようなものを紹介します。

まずは下の図を見てください。

rw2.JPG

よく安いテクニカル分析の本とかに載っている、下値支持線W底(正確にはなんて言うのか知らないけど)の2つが見えるかと思います。

下値支持線(図の左側の斜め線)は、株価上昇中の押し目買いを入れる目安としてよく紹介されますし、W底(図の右側の○で囲んだ部分)は、「トレンドが下降から上昇へ変化するときによく見られる現象である」なんて説明されてたりします。


         ・
         ・
         ・
         ・


しかし! しかしですよ!

実は今見てもらったこの図というのは、

実際の株価の動きを表したものではないんです!

それどころか、この図はランダムウォーク、つまり株価が毎日ランダムに動いていると仮定した場合のシミュレーション結果を載せているのです。

みなさん、この動きがランダムに見えますか?

やはり、どうしてもトレンドみたいなものが見えてしまう人、結構いるのかもしれません^^;

しかし繰り返しますが、

この図は、ランダムな動きをするようにプログラムしたときの、
1つの結果に過ぎないのです。


当然、トレンドや支持線など存在しないものなのです。

こう言っても、まだ今回紹介したようなチャートの形状を使ったテクニカルを信じ続ける方はいるでしょう。
実際にそういう見方をして株を買ったり売ったりしたりしている人が多いのであれば、株価も“そういうふうに”なるのかもしれません。
W字が形成されかければ、「これはW底買いだ!」と思ってみんなが買う、だから株も実際そういうふうに上昇する−そういう主張もできるかもしれません^^;

あえて言いませんが、その主張もかなり苦しいことは確かです。

一方、このような“形状”とは別に、きちんと数値化されているテクニカル指標についてはどうでしょうか?

信用できるのかどうか?

これについてはまた今度機会があればということで・・^^


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posted by ヤス&NANA at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月16日

株投資と麻雀

「銀行にお金を預けるが如く、株を買う。」

デイトレードやスイングなど超短期売買が盛んな昨今、上記のように腰をどっしり据えて投資を行っている人ってどれくらいいるんだろうか?

一昔前には、長期的な投資スタイルこそが王道とされていましたが、最近に至っては必ずしも正しいとは言えないという話を聞いたことがあります。

株を本格的に勉強し始める前の私は、その古くさい(?)王道というものに憧れていました。
ちょっとした株価変動で、あたふたと動きまわる姿は、市場に踊らされている操り人形みたいなもので、漢たるもの動かずというスタイルを理想としていたわけです。

この考えは、今も変わっていません。
しかし、あくまで理想であって、
現実となるとちょっと話が変わってくるのです^^;

私のこの理想像は、私の雀風(麻雀の打ち方)に由来しています。

麻雀を知らない方、今日はすみませんm_ _m

基本的に腰の重い打ち方を好む私は、鳴く(ポンやチーをする)ことは半荘を通して1回あるかないかという程度です(アリアリルールでも)。

メンゼンで5200点以上を目指して手作りをするため、腰の軽いメンツと打つと1回上がっただけでトップを取れたりすることもあります。

まさに一撃、一撃伝説であります^^

「極真みてーでかっこええ」
とか思ってしまいます^^

しかし同時に、私以外の3人全員が、そのような軽い打ち方をするような場合、全く何もできないまま半荘が終了してしまうこともあるわけです。

そんな3人の中に1人か2人、「タコ」が入っていた場合は最悪です。
オタ風の西を一鳴きする人に、こっちが必死に絞っている白や発などの役牌をボンボン切っていくタコは、場の状況というものを全然見てません。

まさに「プロを殺すには刃物はいらない、タコの二匹もいればよい。」

という状態です。


ほんの2、3年前の私はこのような時、自分が負けるのはタコのせいで、自分の打ち方が悪いわけではないという気持ちを少なからず持っていました。

「なんで、そこで発が出てくんねん! お前どんな手しとんのや!? 見してみ、コラァ。」

そうタコを叱り飛ばしたい気持ちをグッとこらえることもありました^^;

最近はちょっと考え方を変え、あくまでメンゼン志向を崩さないで、そういう状況(軽い場)にもある程度対応できるようになってきてますが、昔はほんと何もできないで、ただストレスを溜めるだけの麻雀を打つことが多かったように感じます。

そうした経験から思うのは、株も麻雀と同じで、腰の軽い人(デイトレーダー)が群がる銘柄に、長期的な投資スタイルで臨むのは、初心者のうちは得策とは言えないのでないか?ということ。
特にそのデイトレーダー達が、タコではなく基礎をきっちり踏まえた中級者以上である場合、昔の私の麻雀のように、相手に場を散らかし放題にされ、最後に買いの枯れた状況で損切りを繰り返すだけのパターンにハマッてしまうような気がしてならないのです。

誤解ないよう言っておくと、決してデイトレーダーの皆さんがウザイと言っているわけではありません。
むしろ、見習いたい点もあるくらいです。
麻雀においても、きちんと確立されたスピード重視型タイプの打ち手はよく見かけます。彼らのような中級者以上と、そうでない人の違いは、例えば2副露しているような状況で、親からいかにも高そうなリーチが飛んで来たときに、はっきり見分けることができます。

いずれにせよ、短期であれ長期であれ、勝つためにはその投資スタイルで誰をカモにするのかということが重要になってくるということなんでしょうか?

実は、いまだに誰をカモにすればいいのかということがわかっていない私としては、すごく難しい問題です。


ご意見、アドバイスなどお待ちしております^^
 
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posted by ヤス&NANA at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月14日

今日のシグナル

FFモデルによるシステム売買の新規シグナルを報告します。

  8263 買い

買値は明日の始値とします。

これはFFモデルの有効性検証の一環です。決して推奨銘柄ではないのでお間違えのないよう^^

長い間下がり続けたこの銘柄(8263)、いよいよ反騰か?

まあ期待しないで見守ってみます。
posted by ヤス&NANA at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 機械的売買 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

銘柄分析4(後編)

前回の続きです。
日本金銭機械(6418)の株価下落の理由の話でしたね。

私が考える主な原因は、業績の下方修正にあると思います。
2004年11月中旬に発表された決算中間報告書を読むと、今期(2005年3月期)の業績予想を以下のように見積もっていました。

売上高 38,000 経常利益 9,500 純利益 5,400
       (単位は百万円)

これに対し、実際の業績は、前回もお見せしたとおり、

売上高 37,947 経常利益 8,882 純利益 4,983

でした。
純利益の予想と実際の差は約4億円、割合にして約8.0%の下方修正となっているのです。

ご存知のように株価というものは、未来の業績を見込んで変動するものです。
日本金銭機械の株も、5月13日までは、それまで発表されてた業績予想を信用してみなさんが投資していたということなんでしょう。
つまり今回の下落は、そのアテがはずれたための失望売りと考えられます。

しかし、あくまで下方修正率は8.0%です。
この数字と比べ、現在の株価下落はちょっと大き過ぎなんじゃないのでしょうか?

5月13日の終値は2780円で、現在(6月13日)の終値は2310円。
株価下落率は、およそ17%になります。

単純に考えると、17−8=9%も過剰に下落していると言えますよね?
別の言い方をすると、近い将来9%程度の株価上昇が見込まれるということになります。

しかしこの考え方には、いくつか問題点があります。

仮に今期の業績が予想と全く違わない結果であれば、はたして株価は今も2780円くらいにおさまっていたのか?

株価というものは過剰反応をすることでよく知られています。現在の下落が過剰反応だとするのであれば、過去(5月13日)の2780円という株価も過剰に上昇した結果であるという可能性も出てきます。

そうなると、今回の下落は決して単純な過剰下落というわけではなく、過剰上昇後の下落という見方もできるわけです。

またこの話とは別に、「来期以降の見通し」や「大阪国税局による追徴課税請求」などの問題も今回の下落と無関係ではなさそうです。

追徴課税の問題については、内容を完全には把握していないのですが、HP発表によると、
「1999年から2004年まで海外の税制に則って納めていた税金を、日本の税制に則って納めろ。」
と言われたらしいのですが、会社側は反論しているみたいです。

追徴課税額はおよそ17億円ですが、すでに海外税制に従い納めていた税金が返ってくるので、実質2億円とのこと。
この話、確定したものかどうかということも私にはわからなかったのですが、最悪、追徴を受けることになったとしたら、2億円払わなければならないということですよね?

今期の純利益から2億ほど引いてみると、純利益は47億円程度になり、予想利益に比べ11%の減収となります。

さらに重視すべきは、「昨年の新紙幣発行に伴う需要増加」が一段落するという来期の見通しの悪さでしょうか。
事実、主力である紙幣処理機の受注残高はゼロでした。

このようなことを考えていくと、今回の株価下落率17%を簡単に過剰反応と決め付けるのは良くないと思います。

と言いながら実は、この分析を行うまで過剰下落だと決め付けてました^^;

最後にまとめると、
(1)PER ROEなどの指標からはまずまず割安な株だと言えるが、
(2)来期以降の見通しが不透明な時点での投資は避けたい
という感じになります。

あくまでこれは、初心者の私の意見なのであまり信用し過ぎるのも危険です^^
結論は、今週の四季報が出てからでも遅くはないでしょう。

うーん^^; 結局歯切れの悪い分析になってしまった気がします。

「今すぐに買え!」とか「あなた買わないと地獄にいくわよ!」(笑)とか、
「YOU買っちゃいなよ!」というふうに歯切れ良く(?)行きたいものですが、なかなか相場が相手だとどうも慎重になってしまいますね。

ただ最初の頃に比べ、多角的な分析ができるようになったという自負はあります。こうした記事を書くのも勉強の一環という感じです。
これからも分析能力の向上に努めて参りますので、皆様のご支援ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い致します。←最近はこの“堅さ”が妙にお気に入り^^


P.S. 当ブログのカブログランキング値動き(Mainページ左側)、なんか日本金銭機械の値動き(コチラ)と似てないでしょうか?(過去ログでご覧になっている人には、状況が違っているかもしれません。)

こちらは、すんなり反騰して欲しいところです^^
現在、超割安になっております! 1票買って(クリックして)くだされば、恐悦至極に存じ上げ奉ります^^

    カブログランキングへのクリック ←おお! ありがとうございますm_ _m
posted by ヤス&NANA at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 銘柄分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月13日

銘柄分析4

最近ファンダメンタルズ分析とご無沙汰。
システムトレードの難しさがわかってきたことですし、やはりここは初心に帰って、企業の財務状態と株価の比較を行っていくのがいいでしょう^^

今日分析するのは、日本金銭機械(6418)です。
まずは、ここ最近の株価をご覧ください。

6418c.JPG

この1ヶ月、株価がかなり下落しているのがわかります。
なぜか?

まず日本金銭機械のHPに行って、最新(5月13日)の決算短信を見てみました。
その概要は、次のとおり。

日本金銭.JPG

てっきり悪い内容の決算を想像してましたが、ぱっと見悪くないです!
強いて言うなら、来期予想が当期の伸び率に比べちょっと物足りないということくらい。

来期予想をベースにした各ファンダメンタル指標は、

PER=13.7、ROE=21.2 といい感じですし、自己資本比率も76.1%、有利子負債も微小なので財務状態としては、ほとんど非の打ち所がないと言ってもいいかもしれません。ただ、当期の1株当りの営業キャッシュフローPCFRは、PCFR=21.6と少し高いのが不満。

貸借対照表から、この会社の清算価値を見積もることができます。

清算価値=流動資産−負債合計+投資有価証券

ですから、およそ20,000百万と計算できます。

一方、この会社の時価総額は6月13日現在で68,438百万円でした。
会社の価値>会社の価格とはなっておらず、そういう意味では、完璧に割安な株とは言えないかもしれませんが、これくらい(総資産300億)の規模の会社で清算価値が時価総額を上回ることなんて、ほぼあり得ないことなので、あまり気にする必要はなさそうです。

ここまでをまとめると、

PER ○ PCFR △ ROE ◎ 株主資本比率 ◎ 清算価値 △

という感じで、まずまずの内容です。

しかしここまでの内容だと、「最近なんで株価が下落しているのか?」という疑問の答えになっていませんね^^;


私なりに考えたその理由と適正株価についての話は、ちょっと長くなるので、次回(明日)に・・m_ _m

   
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posted by ヤス&NANA at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 銘柄分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月12日

アクセス解析

早いもので、ブログを始めておよそ2ヶ月経ちました。

当初は、記事を書くことが自分自身の株の勉強になるという感じでしたが、どうも最近はちょっと感じが違ってきているような気がしてます。
いい事なのか、悪いことなのか・・・。

カブログランキングは、応援クリック数を株価に見立てたものですが、最近の当ブログの「株価」は、長い低迷期に入ったみたいで、まさにボロ株に近い値動きを続けています

一方、当ブログへのアクセス数は、2週間くらいの意味不明の急騰を除いて考えても、順調に伸びているようです^^

3アクセス2.JPG

上の図は、アクセス数の3日間の移動平均をとったものです。前回のやつと比べてみてください。
私としては、カブログランキングより今はこの図の方が励みです^^;
ただ、アクセス数が伸びているのに応援クリック数が伸び悩んでいるということは、あまり支持を得られてないということなのかとちょっと不安になります。

今後は、ファンダメンタルズやテクニカル指標の説明などにも力を入れていく所存であります。

    今後ともご贔屓のほどよろしゅう^^    
posted by ヤス&NANA at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月10日

リンク集(その1)

私がよく巡回するサイトを整理してみました。一応、当ブログの Mainページ の左側にもお気に入りリンクとしてアップしてあるものもありますが、サイト説明が付いてた方がわかりやすいし、行きやすいと思ったので。

バリュー投資系

EBI(Evidence-Based Investment)のすすめ
様々なファンダメンタル指標、PER ROEはもちろんPCFR RODなどの解説と、その指標の使い方が書かれています。例えば、低PERの株を買った場合のリターンなどを過去10年間くらいのデータ付きで理路整然と並べてあるので、反論しようにも全くスキのない印象を持つことでしょう^^
参りましたm_ _mという感じです。

立川 一の株投資日記
ほぼ毎日更新されています。特に詳細な銘柄分析がすばらしいです。

考える株式投資
ほぼ毎日更新されており、短いコメントにも鋭さを感じます。タワー投資顧問(あの長者番付1位の清原さん)の情報アリ。

システムトレード系

せっかくだからプログラマーらしくシステムトレードするぜ!
遺伝的アルゴリズム、ニューラルネットワーク。あまり聞き慣れない言葉ですが、私が理解できる範囲では、時間(株価変動)と共に売買ルールが変化していくような動的トレーディングシステムの構築を目指されているようです。(相互リンク中)

投機工学
ここに行くと、私の作ったトレーディングシステムなんてクソみたいなもんだなあと自己嫌悪に陥るので、あまり行かないようにしています(笑)。

株全般

J_Coffeeの株式投資
ここで株のほとんどが勉強できると言っても過言ではありません。株を勉強し始めた当初からお世話になっています。株価と同時に出来高に注目されて売買を行う点は、非常に参考になります。

真底で買う!株日記
どちらかと言うとMainサイトの 「株 短期売買〜真底で買う!!!〜」の方がお薦め。とくに「粉飾決算の作り方」は秀逸です。競馬、将棋好きの人は、株日記の方もどうぞ。(相互リンク中)


バリュー投資系のブログをお薦めリンクに加えるのには、少しためらいがちになってしまいます^^;
はっきり言って私のバリュー投資に関する知識は、すげー中途半端。
いわば、偽バリュー投資家みたいなものですから、本家の方々に対して申し訳なく感じるわけです。

まあシステムトレードの方も同様に中途半端なんですけどね^^;

都合により、今回紹介しきれなかったサイトもありますので、また今度機を見て紹介したいと思います。


   何か参考になったサイトがありましたら、ぜひランキングへの1票を^^

→ 人気ブログランキング or カブログランキング
posted by ヤス&NANA at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | リンク集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月09日

今日のシグナル

FFモデルによるシステム売買の新規シグナルを報告します。

  9884 売り

売値は明日の始値とします。

損切りです(ToT)・・・


今日の日経平均、大幅反落でしたね。
ちょっと活気がでてきたと思ったら、すぐに反落ですか・・。

もうちょっと頑張ってほしいものです。


  応援クリックお願いします・・・(´・ω・`)
  → カブログランキング or 株Webランキング
posted by ヤス&NANA at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 機械的売買 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月08日

システム構築の難しさ

FFモデルによるシステム売買の追加検証がスタートして1ヶ月ちょっと経過しました。

どうも最近、買いシグナルを立て続けに出している割にいまひとつパッとしないなあと思いながら、これまでの損益を集計してみました。

これまでに買い付けた銘柄は全部で9つ。そのほとんどがここ10日間の内に買ったものなので、まだホールド中のものが多いです。それら損益が未確定のものは、今日の終値で現段階での損益を計算しています。

FF 損益.JPG

表の赤で囲われた部分は、損益が確定したやつ。

まあ、すばらしく悪い結果じゃないですか!

FFモデルの勝率が悪いことは覚悟していたことですが、こう負け(まだ負けとは決まってないやつもありますが)が続くと、やはり精神的に良くないですね、いくら仮想取引と言っても。

正直、システムを見直したい、改良したいという衝動に駆られています^^;

このような気持ちは、システムトレードを行う人の多くが経験するものと聞きます。ちょっと負けが込むと、すぐにシステムをいじりたくなる−もっといい方法があるんじゃないのかと考える気持ちが今の私にはよくわかります^^;

しかし、仮にシステムを改良してここ2ヶ月の損を減らす、もしくはプラスに変えるような新しいシステムをつくり上げたとしても、そのシステムが将来の株価変動に対して有効なのかどうかというのは別ものです。

いくら過去の株価変動に対しうまく適応できるようにシステムを作ったとしても、それは単に既知のデータのみに対応するシステムであるという可能性が大きくなります。

FFモデルは、そのような過去データへの「最適化」は行っていません。
だからこそ、システムに雑な部分が含まれていて、傍目からは無駄な売買による小幅な損が多いのです。

私が、あえてこの雑な部分を取り除くということはしなかった訳は、その方が未来の株価変動への適応力が大きいと思ったからです。しかしそうは言っても、このまま結果が出ない状況が何ヶ月も続くなら話は別です。

さて、どういうふうに改良したらいいのでしょう?
さっき言ったように、システムに含まれる雑な部分をきれいに掃除するということは、非常に簡単ですが、それではひ弱なシステムを作り上げてしまう気がします。何より、今ここで本当にシステムを改良するべきなのかどうかという判断に困っています。

1つ考えたのは、システムの改良をシステム自らが申し出るというやつ^^

これ以降は、半分冗談としてお聞きください。

そのシステムは、株の売買シグナルを出すということに加え、自分(システム自体)の改良シグナルも出してくれるという感じのものです。

いくらシステムを作ったとしても、それを使うのは人間です。「システムに従う」という判断は、「システムを信用する」という判断があって初めて成り立つものだと思うんです。

「株を買うか否か」と「システムを信用するか否か」の両方をシステムに決めてもらうということをやれば、完全にシステマティックだ! 

・・・なんて一瞬思ったんですけど、やっぱりこれもダメみたいです。
かりに売買シグナルを出すシステムをAとし、そのシステムAが信頼できるかどうかを判定するシステムをBとするなら、「A、B両方を含んだシステム」を信用するかどうかという問題が出てきて、キリがなくなってしまいます^^;

うーん^^; こう考えてみると、
株売買から、完全に人の判断を排除するってことは無理なんだ!
と今更ながらに痛感します。

まあ、あまり難しく考えずに、あと1ヶ月しても結果が出なければFFモデルの改良に着手しようと思っています。

最後になりましたが、FFモデルによる今日のシグナルを報告します。

6400 売り

売値は明日の始値とします。

たぶん損切りとなるでしょう(ToT)


   皆様の応援クリックが、私の心の支えであります^^
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posted by ヤス&NANA at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 機械的売買 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月07日

今日のシグナル

FFモデルによるシステム売買の新規シグナルを報告します。

  1936 買い

買値は明日の始値とします。

これはFFモデルの有効性検証の一環です。決して推奨銘柄ではないのでお間違えのないよう^^

FFモデル君、これまでの沈黙がウソのように、最近買いまくっています。
ただ、結果は出てないですけどね(ToT)・・・


  いつも当ブログを応援してくださってありがとうございます♪
  今後ともご贔屓のほどよろしくお願いします。
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posted by ヤス&NANA at 21:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 機械的売買 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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