Contents

はじめに
・夫の自己紹介1(4月6日)
・夫の自己紹介3(4月10日)
・妻のきっかけ(4月7日)



・夫の自己紹介2(4月8日)
・夫の自己紹介4(4月12日)
・株式投資・解析A(6月25日)
ファンダメンタルズ
★専門用語解説(4月14日)
・機械的ファンダメンタルズ
分析のすすめ(4月17日)

・ヤスのファンダメンタルズ
分析(4月19日)

・銘柄分析1(4月22日)
・銘柄分析2(5月10日)
・銘柄分析3(5月23日)
・銘柄分析4前編(6月13日)
・銘柄分析4後編(6月14日)
・銘柄分析5(6月24日)
・業種別PER(7月1日)
・銘柄分析6(7月20日)
・銘柄分析7前編(8月24日)
・銘柄分析7後編(8月25日)

雑記&プチ情報
・株の本(4月10日)
・バーチャル取引のすすめ(4月23日)
★5万円で買える株(4月26日)
★10万以下で買える株1(5月7日)
・お知らせ(5月9日)
・アクセス解析(5月14日)
・シチズン時計(5月17日)
・ハルウララ(5月22日)
・伸びる会社(5月24日)
・買いたい病(5月25日)
・マースエンジニアリング(5月27日)
★約定初体験(6月2日)
・いい本ねーかな?(6月6日)
★リンク集その1(6月10日)
★10万円以下で買える株2(6月19日)
・株の本選びなら(6月23日)
・しょぼい先物勧誘資料(7月2日)
・リンク集その2(7月5日)
・20万円以下で買える株(7月16日)
・株価と気温(7月27日)
・最新決算情報をお手軽に♪(8月2日)
・郵政民営化否決を受けて(8月8日)
システム売買
・売り買いのタイミングその1(4月27日)
・売り買いのタイミングその2(4月30日)
★売り買いのタイミングその3(5月1日)
・FFモデル適用例(5月3日)
・追加検証スタート(5月5日)
・ゴールデンクロス買いの有効性(5月8日)
・新規シグナル(5月12日)
・ランダム買い(5月15日)
・今日のシグナル(5月18日)
・20日間の最安値(5月20日)
・タートルズ(5月21日)
★テクニカルってどないやねん?(5月28日)
・新トレーディングシステム(5月30日)
・今日のシグナル(5月30日)
・今日のシグナル(5月31日)
★デイトレードシステム再考(6月3日)
・システム構築の難しさ(6月8日)
★テクニカルをどこまで信じる?(6月17日)
・どうする?WNF証券(6月29日)
・FFモデル途中経過(7月18日)
・テクニカル指標〜RSI〜(7月25日)
・RSI続き(7月26日)
・RSIを使って自動売買(7月30日)
・短期トレーディングシステムの実践(8月6日)
・日経225先物用システム(8月10日)
・システムの評価(1)(8月11日)
・システムの評価(2)(8月12日)

時価総額のお話
・理系的視点(7月6日)
・時価総額の法則(7月9日)
・時価総額の法則〜注意点〜(7月11日)
・時価総額の法則〜銀行株編〜(7月13日)
・時価総額の法則〜証券業編〜(7月14日)
・時価総額の法則〜電力株編〜(7月21日)
・時価総額の法則〜最終回〜(8月3日)


★マーク=おすすめ記事となっております♪

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2005年04月30日

売り買いのタイミング(その2) byヤス

たぶん世の中には、数多くの機械的売買手法があります。(知らないけど^^;)
最もシンプルなやつは、買ったときに損切りラインと利食いラインを決めておくというやり方でしょう。
一般にこのやり方だと、損切りラインは小さく、利食いラインは大きく設定しておくのが良いとされています。

例えば、損切りライン5%、利食いライン30%にしたとします。
100円で買った株が95円以下になればすぐに売って損切り、それ以外であれば130円以上にならないかぎりずっとホールド。
まあこれはわかりやすいですね。
中には、少々損してもナンピンして利を出していこうとする手法もあるみたいですが、資金が少ない人には無理です。

ともかく、こうした方法は
人の心理的弱さを補うという利点がある
と思います。

買った株が、2週間足らずで20%くらい値上がりしたとします。この時点でおそらくほとんどの人は、その値上がりしていく株価をほくそえみながら眺め、
「今売ったらいくらの儲けになるだろうか?」
なんて考えちゃうでしょう^^

大小は別として、幸福そのものです^^

しかし、その幸福はすぐに消え去ることになります。
株価は当初の勢いを失い、やがて1ヶ月後には10%下降(買ったときからは10%の上昇)したとします。
こういう経験、株をやったことのある人なら誰でもあるでしょう。
「やべーなあ。」
「このままだと利益どころか、下手したら損してしまうかも。」
「ここで売るべきか? あの時売っておけば、今の2倍の利益だったのに‥」

毎日株価を眺めて、幸福感に浸っていた時間はあっという間に過ぎ去り、とたんにあせりと迷いが生まれてきます。

迷ったあげく、その株を半年ホールドし続け、結局利益はわずか5%くらい。または、あせって売ったけど、その後株価は再び上昇してしまう。このようなちぐはぐな行動をとってしまいがちです。

じゃあどうすべきか?

その答えの1つは、
あらかじめルールを決めておく!
ということじゃないのかと思います。
別の言い方をすれば、株を買った時点ですでに今後の予定を考えておくということです。
この株が、もし1ヶ月の間に20%以上値上がりしたら、すぐに売ることにする。そういうルールを自分に課すということです。

注意しなければいけないのは、決めたルールに従い売り買いをした結果、もし損をしたとしても

絶対に後悔してはいけない

ということです。

誤解を招くかもしれないので、正確に言い直すと、

ルールに従ったということを絶対に後悔してはいけない

ということです。
仮に反省すべき点があるとするなら、そのルールそのものであって、ルールに従うという行動ではないのです!

まわりくどい言い方になってしまうかもしれないので、私の考える結論を先に言います。

まず信用できるルールを作ること

このルールは、他人の情報を当てにして作るということも可能ですが、できれば自分で考えて作った方がいいでしょう。
ただ、自分のカンに頼るというのはダメです^^;
私の場合、頼るべきは、数字です^^

なんか、抽象的な話になってきたので、具体的な話を次回に^^

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2005年04月27日

売り買いのタイミング(その1) byヤス

株価指標や財務状態などを調べて、買おうとする銘柄を決めたとします。

しかし、実際いつ買うのか?ってこととなると、経験のない私には非常に難しい問題です。

四季報やネットを駆使して調べ、
「低PER、低PCFRで、負債も少ない‥これだっ!」
って思う株は、ほとんどの場合かなり値上がりしている最中だったりするんです^^;

いくら、バリュー投資を貫くつもりでも、チャートを見てちょっと躊躇してしまいます。

別に、テクニカルを気にするというわけではないんです。たださすがに、20、30%くらい値上がりしている最中に買うということは、結構勇気いりますよね?

「ここで買うのは、典型的な高値掴みになってしまうんじゃねーの?」

そんなことを思っていると、さらに株価は上昇していったりして‥。

他のバリュー投資家のみなさんは、こんな時どうしているんでしょう?

仮に、その値上がりしている株価が、まだその会社の清算(解散)価値に比べ5%くらい安い場合どうします? 逆に5%くらい高いときは?

最近は、あまり清算価値とかにこだわるのもどうかと思ったりしているので、株の売買を完全に機械的にやってしまおうと考え始めました。

     次回に続く・・・

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2005年04月26日

5万円で買える株 byヤス

私たちのように投資金額が少ない人にとって、買える銘柄は非常に限られてきます。
あまりに低位株だと、上場廃止などの大きなリスクがありますが、下に挙げた銘柄は、とりあえず大丈夫そうなやつです。

    銘 柄          株価(4/26終値) 単元株数
・土屋ホーム (1840) 東2      403円       100
・日本駐車場開発(2353) 東1   17350円       1
・ソルクシーズ (4284) JQ      411円       100
・メッツ (4744) 東マ         41850円        1
・バリュークリック (4759) 東マ   5410円        1
・シンポ (5903) JQ          470円       100
・中西製作所 (5941) 大2      471円       100
・富士変速機 (6295) 名2      360円       100
・不二精機 (6400) JQ        370円       100
・石井工作研究所 (6314) JQ      464円      100
・エリアクエスト (8912) 東マ   33150円        1
・ウエスコ (9648) 大2        487円       100

もっと調べれば、まだ少しありそうです。

バリュー投資の条件を十分クリアしていると思われるのは、富士変速機、ウエスコです。
この2つについては、他のバリュー投資家の方も推薦されておりますので安心して良いでしょう。
ただし、今すぐ買うのかどうかという判断は、みなさんにお任せします。
個人的には石井工作研究所もおもしろいかなと思っています。

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2005年04月23日

バーチャル取引のすすめ byヤス

私の場合、主に会社の財務状態からの投資方法を勉強しているわけですが、ある程度株のことがわかってくると、株をすげー買いたくなるときがあります。

「この会社の価値に比べて、今の株価は安すぎる。」

「今買わないと、この株はすぐに値上がりしてしまうんじゃないの?」

こうした考えですぐに株を購入してしまうには、初心者に特有の症状だと思います。

せっかく株のことを勉強しても、単に頭でっかちになってしまい、勝負事にのぞむべき心理状態をうまく自分でコントロールすることを忘れてはいけないでしょう。

こういう場合には、バーチャル取引がおすすめです。
私は、野村のバーチャル株式投資倶楽部をやっています。
実際に株売買をやるわけではなく、架空の100万円を持って、それを増やしていくというゲームです。
これをやると、株の売買、特に売り時の判断の難しさを痛感します。
また、「絶対上がるはず!」と思っていた株が上がらない、逆に下がってしまうということもタダで経験できるのです。
まさに
 理論と実践のギャップ
を感じるのにうってつけだと思います。

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2005年04月22日

銘柄分析1byヤス

今日は、ヤス流のファンダメンタルズ分析の実践例を紹介します。

私の場合、良さそうな会社に目を付ける始まりは、四季報からです。
言い忘れてましたが、株を始めるにあたって四季報を買ってみました。
CD−ROM版ではありません‥。
株をやる者として、四季報を読むという経験は決して無駄にも損にもならないだろうと思ったからです。
暇なときや寝る前にパラパラめくっているとなかなか面白いですよ。

その中で目に留まったのが、

銘柄:富士通デバイス(7582)です。

Infoseekマネーで調べてみると、2004年度の
PERは9.73倍、ROE=11.29とあります。
いい感じです^^
株主資本比率が27.1%と低いのは気になりますが、有利子負債はゼロです。

次にYahooファイナンスで時価総額を調べてみると、4月19日現在28,661百万円でした。

再び、Infoseekマネーに戻り、企業レポートから会社のHPに跳びます。
平成17年度3月期 第3四半期財務・業務の概況というファイルを開くと、昨年度の営業キャッシュフローが約8,000百万円とあります。今年度の額は明記されておりませんが、今年度の4月から12月分までの額が昨年度とあまり変わらないことから、今年度も同じくらいのキャッシュフローがあると考えて良さそうです。
すると、PCFRはPCFR=(時価総額)÷(営業キャッシュフロー)=28,661÷8,000=3.6倍です! これはかなりいいです! かなり金持ってます^^

興奮しながら清算(解散)価値=(流動資産−負債合計+投資有価証券)を調べてみると、まず流動資産が約97,000百万円と総資産の97%を占めていることに驚かされます。投資有価証券は書かれていない場合、無視します。もしあったとしても無視できるほど小額でしょう。負債合計は、約70,000百万円なので、計算するとこの会社の清算価値は

97,000百万−70,000百万=27,000百万円

となります。

富士通デバイス.JPG

この数字が意味することは、仮にこの会社を丸ごと買い(会社の株をすべて買い)、それをすぐに解体して売り払ったとすると、27,000百万円が返ってくるということです。会社の株をすべて買うのにかかるお金は時価総額に当たるわけですから、28,661百万円です。

よく考えてみてください。この会社の当期利益は少なくとも約3,000百万円です。
この会社を丸ごと買い、1年経営した後、解体して売り払うと(現実としてはあまり考えられない話ですが)、

−28,661+3,000+27,000=1,339

約13億円の儲けです!!

やばいです!!^^;


まとめると次のような感じになります。

富士通デバイス(7582)
PER ◎ PCFR ◎ ROE △ ROD ◎ 株主資本比率 △ or × 清算価値 ◎

ただこの会社、指標的には十分合格なんですが、富士通が保有率66%以上の大株主であることが気になります。


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2005年04月21日

株をはじめるには byNANA

株をはじめるのに必要なもの、それは証券会社の口座お金
まぁ、当たり前だけど(笑)

私たち夫婦はそこんとこどんな感じなのか、書いてみようと思います。


まず、はじめの投資資金。
ヤス、NANA、それぞれ5万円ずつです。
少額でしょ?
でも、これでも用意するのは大変だったんですよ!!
ネットのいろいろで稼いだ分を当てました。

資金が5万円だと買える株は限られちゃうんですけど、
まぁ、迷いが少なくていいよね、とポジティブに考えます。


次に、証券会社について。
私は松井証券に口座をつくりました。
ここにした理由は、
1日の取引金額が10万円までなら手数料が無料だからです♪
5万までの少額投資だから、ちょうどいい証券会社です。

この事は『3万円ではじめるネット株』という本で知りました。

すでに口座はできてるから、もう始めようと思えば始められるんですけど、いざとなると不安になってまだしてません(´-ω-`)
もうすぐイーバンクからの入金が手数料無料で出来るようになるらしいから、それを待ってるってのもあるんですけどね。

ヤスはカブドットコム証券を使うつもりみたいです。
ここはプチ株を扱ってるんですよね。
5万円しか資金がないから、プチ株をやろうとしてるみたい。

でも、プチ株は手数料が高いんですよ!!
手数料も取り戻さなきゃいけないから、ちょっと大変そうです。

私の方が有利かな〜(*≧∀≦)q゛ウシシシシ


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2005年04月19日

ヤスのファンダメンタルズ分析

前にも紹介した通り、私は
1.PER<10〜15
2.PCFR<10
3.ROE=6〜15
4.ROD>0.5
5.株主資本比率>40
6.(流動資産−負債合計+投資有価証券)×2 >(時価総額)

の6つ条件で、その企業の株価と財務状態をチェックしています。

今日は、私が特に重視している1,2,5,6の調べ方を紹介します。
だいたいは、インターネットで調べることができますが、会社四季報があればより楽です。


1 PER  5 株主資本比率

PERには前年度の利益から計算されるものと、今年度や来年度の予想PERなどがあります。
前年度のPERであれば、
(1)Infoseekマネーというサイトに行き、
(2)知りたい会社の会社名or証券コードを打ち込みます。
(3)「企業レポート」というコーナーに行けば、
   PERと株主資本比率がいくらか書いてあります。

予想PERを知りたいのであれば、会社四季報を読むのが1番わかりやすいです。ネットでも調べることができると思いますが、現在調べ方を調査中です。

2 PCFR

キャッシュフローについての指標であるPCFRは、PERに比べマイナーで調べづらいという欠点がありますが、私はPERよりも信用しています。

(1)EDINETという金融庁のサイトに行き、
(2)「内国会社」を選択し、50音検索で知りたい会社名を見つける
   (クリックする)。
(3)提出書類一覧の中から有価証券報告書を探して、開く。
(4)左側に表示されるフレームをスクロールして、
  「キャッシュフロー」という言葉が出てきたらそれをクリック。
(5)当期(今であれば平成16年度)の営業キャッシュフローをチェックする。
   このとき、できれば前年度の営業キャッシュフローもチェックした方が良い
   です。(今年度のキャッシュフロー額がたまたまのものであるのかどうかを
   チェックするため。)
(6)時価総額を今調べた営業キャッシュフローで割ればPCFRが求まります。
   概算でOKです。(時価総額の調べ方は、以下を見てください。)

6 時価総額と清算(解散)価値=(流動資産−負債合計+投資有価証券)

時価総額を調べるのは簡単です。
(1)Yahooファイナンスに行き、
(2)知りたい会社の会社名or証券コードを打ち込みます。
(3)「チャート」をクリックすれば、表の右上に
   表示されている時価総額が見つけられると思います。

清算価値を調べるのは少し大変です。私は、だいたい以下のような2つの方法の内どちらかをとっています。

方法1:
(1)Infoseekマネーに行き、
(2)知りたい会社の会社名or証券コードを打ち込みます。
(3)「企業レポート」というコーナーに行けば、
   その会社のHPへのリンクが張られているので、そこへ行きます。
(4)最近、ほとんどの会社のHPには「IR情報」とか
   「株主の皆様へ」というコーナーを設けていますので、
   そのコーナーに行き、最新の決算報告書or決算短信
   を開いて見ることができます。

方法2:
(1)EDINETに行き、
(2)「内国会社」を選択し、50音検索で知りたい会社名を見つける(クリックする)。
(3)提出書類一覧の中から決算報告書or決算短信を探して、開く。

どちらの方法でも構いません。要は、決算報告書に書かれている貸借対照表というやつを見ることができればOK。
この貸借対照表に書かれている流動資産、負債合計、投資有価証券の金額をメモすればいいだけです。
posted by ヤス&NANA at 22:47| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月17日

機械的ファンダメンタルズ分析のすすめ

バリュー投資に欠かせないのが、企業の財務状態の分析(ファンダメンタルズ分析)です。
この分析を行う際、必要な情報として、PERやROEなどに代表される指標、会社の決算報告書
などがあります。

なんか、むずかしいそう‥ですね^^;
私もそれらの専門用語を完全に理解しているわけではありません。
しかし!
完全に理解しなくても、大丈夫なんです!
こんなことを言うと、きちんと財務分析を行ってられる他のバリュー投資家さんたちに怒られそうですが、初心者の方のうちは、
やり方だけ丸覚えするだけでOK!
だと思います。


私は、いろんなバリュー投資家の方のHPを参考にして、以下のような自分流にアレンジした条件でその会社の「バリュー度合い」を見積もることにしています。

1.PER<10〜15
2.PCFR<10
3.ROE=6〜15
4.ROD>0.5
5.株主資本比率>40
6.(流動資産−負債合計+投資有価証券)×2 >(時価総額)

これらの条件は、他のHPで紹介されているものよりも少し甘めにしております。
これらの指数の詳しい説明は、専門用語へ。
もちろん、以前に紹介したサイト、「J_Coeffeeの株式投資」「EBIのすすめ」の方がより詳しく書かれております。

簡単に分類すると、
・利益に関するもの:PER
・利益と借金のバランスに関するもの:
  ROD、ROE、(流動資産−負債合計+投資有価証券)
・キャッシュフローに関するもの:PCFR

何度も言うようですが、ファンダメンタルズ分析は決して
むずかしくありません!
インターネットを使えば、これら6つの項目を
5分で調べることができます。

さて、肝心の調べ方は、次回に‥。
posted by ヤス&NANA at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月14日

用語解説 byヤス

ファンダメンタルズ分析には、様々な専門用語が出てきます。
以下に挙げている用語、わからん!という人は、読み飛ばしてもらって結構です。
最初のうちは、知らなくても全く問題ありません^^;
また、私自身も勉強中なので間違っている部分もあるかもしれませんヾ(゚∇゚;)
ご了承ください。


時価総額:

      時価総額=(株価)×(発行枚数)

会社の値段(価格)みたいなもの。ライブドアvsニッポン放送でご存知のように、その会社の総株数の過半数を買い占めれば、その会社を(ほぼ完全に)手に入れることができるということからもわかるかと思います。注意しなければいけないのは、時価総額は、あくまでも会社の価格であって、必ずしも会社の価値ではないかもしれないということです。

日常生活を例に出すとすると、価格100円のパンを買うか買わないかは、その人が
100円払ってでも、そのパンが欲しいかどうか
ということで決まるということです。
100円という値段が妥当だと考えるということは、その人が
「パンの価値は100円くらいだな。」
と思っているということです。
「このパンが100円って、高すぎだよ!」
って思っているなら、(パンの価値は100円より小さいと思うなら)
パンを買わないでしょう。
つまり100円のパンは、あくまで100円という価格であって、人によっては(例えばパンが嫌いな人)「100円の価値があるパン」ではないということです。


PER:

   PER=(株価)/(1株当りの当期利益)
   PER=(時価総額)/(当期利益)

「会社が、現在(今年)と同じ利益を上げ続けた場合、
会社は、何年でその会社の現在の価格(時価総額)を稼げるか?」


というもの。
PERが小さいほど、割安。
PER=10なら、「時価総額分の稼ぎまで10年」という感じ。
  
注1)実際、株を買うときの判断には来期以降の予想PERを使うことが多い。
注2)一般に、成長いちじるしい会社は、その利益も年と共に大きく増加するのでPER=30とかでも、実際には5年くらいで時価総額分の利益を上げたりする。


PCFR:

   PCFR=(株価)/(1株当りの営業キャッシュフロー)
   PCFR=(時価総額)/(営業キャッシュフロー)

PERと似ているけど、キャッシュフローは故意に利益を大きく見せたりするような会計操作の影響を受けづらいので、利益を使うPERに比べ、より信用できる指標です。


ROE:

   ROE=(当期利益)/(株主資本)

会社は、投資家からの出資金(株主資本)と銀行などからの借金を合わせたお金(総資産)で、事業を行い利益を上げています。ROEは、投資したお金の何%を利益としてその会社が1年に上げているかという指標です。借金が少なくROE〜12くらいなら、その会社はぼろ儲けという感じで覚えています。
   
注1)借金の額が大きくなると、ROEも大きくなる可能性があるので、一概に大きければ良いというものではない。(借金が少ない場合に有効)
注2)ちなみに総資産の内に占める株主資本の割合を株主資本比率という。


ROD:

   ROD=(経常利益)/(負債)

借金の額は、会社の規模が変われば当然変わります。同じ1億の借金でも、年間1億稼ぐ会社なら、すぐにでもチャラにすることが可能ですが、年間100万しか稼がない会社にとっては命取りになりかねません。RODは、借金の額がその会社の稼ぎと比べてささいなものかどうかを測る指標の1つです。


清算価値:

   清算価値=(流動資産−負債合計+投資有価証券)

グレアムという人が考えた会社の価値
なんでこんな式になるかはわからないけど、この清算価値と時価総額(価格)を比較することで
その株価(価格)が、本当の価値に比べて安いか高いか
ということがわかる。 ‥‥らしい^^;
posted by ヤス&NANA at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 専門用語解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月12日

夫の自己紹介[4]

夫の自己紹介[3]のつづき

「バリュー投資」は、最初に知ったときから
「俺向きやなあ・・」
って思いました。
基本的にバリュー投資は、財務状態が良好で、なおかつ割安な株を買って、あとは辛抱するという投資パターンです。
つまりファンダメンタルズ分析ってやつです。

「財務状態が良い」 &「割安な」株なんて、本当にあんのか?
あったとしても、その株価が上がるって保証は?
どうやってその株を見つければいいのか?

前にも言ったとおり、私は何事に対しても、最初は疑うことから入ります。
結論を言うと、おいしい株はそんなにはないです^^;

自分で見つけたバリュー株(バリュー株だと思う株)の株価が、すでに大きく上昇してたりすると、がっかりします。
今やこのバリュー投資ってかなり流行ってるみたいなんです。
だからなのか、そんなにおいしい話、ごろごろしてません。

「世の中(市場)は甘くねーなあ。」

ただ、バリュー株は確かに良いです。
自分でピックアップした銘柄が、すでに上昇中であったりするという実体験や、過去の統計的データを載せておられる「EBIのすすめ」というサイトからもそう言えます。
あとは、他人よりも早くその良い株を買えばいいだけです。

とりあえず自己紹介はこれくらいにしておいて、明日からは私のファンダメンタルズ分析のやり方―どうやってバリュー投資を勉強したかということについて書いていきたいと思っています。
posted by ヤス&NANA at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ぷろふぃーる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月10日

NANAがはじめて読んだ株の本

図解1株100円から始める株成功術お小遣いが10万円upする超カンタン!儲けのコツ1図解1株100円から始める株成功術

これがはじめて読んだ株の本です。

買ったわけではなく立ち読みですけどね♪

主婦が書いているだけに、主婦には受け入れやすい模様。


まだ私が『金持ち父さん貧乏父さん』を読んでなかった時
(読んでる途中だったのかも)
すでに金持ち父さんを読み終えていたヤス(←私が買ったのにーヽ(*`ε´*)ノ)が「株の本をみに本屋に行きたい」と言った。


私は本屋が好きなので、本屋に行くのは全然OK!!
ふたりして本屋に出かけた。


私が自分のみたい本を見尽くしても、まだ立ち読み中のヤス。
私も株コーナーに行き、そこらにある本を眺めていた。

そんな時に目に付いたのが、上に挙げた本なんです。


いかにも初心者の注意をひきそうなタイトル。
パラパラ読んでみると、「株なんて簡単よ〜」って気分になってくる。(危険!)


この著者の考え方はわかりやすく、とっても参考になります。

「株をやるならこんな感じでやろう」と思いました。


ただし、この人は株の知識はかなり持ってると思います。
軽い気持ちでまねちゃうと、痛い目にあうかもしれませんからご注意ください。
あくまで参考にね♪
posted by ヤス&NANA at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 株の本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夫の自己紹介[3]

夫の自己紹介[2]の続き

実は、株を始めるにあたって、最初に考えたことは、
「なんとかして、未来の株価を過去の株価の値動きのみから予測したいなあ。」
という何とも恐れ多いことでした^^;
私は、はっきり言って理系の人間です。それも、かなりの。
私も含め、理系の人って、まずモデルを考えるんです。
「かなり複雑な振る舞いを見せる株価も、実は簡単な要因だけで上下しているに過ぎないんじゃねーの?」
「株価って、平均値のまわりを上がったり、下がったりしてるだけでしょ?」

イメージは波!

「だから、波が下がってきたところで、買い、波が上がってきたら売り。簡単だよ。
ただ、その波の高さ(振幅)、長さ(周期)を過去のデータから研究すればいいだけ‥‥。」

なんと楽観的な考えでしょう。
そんなに簡単であれば、みんなやってます‥‥。そしてみんな勝てるはずです。

チャートについて勉強して感じたことは、チャート分析(テクニカル分析)って

全然信用できねえ‥

てこと。

よくチャート分析の本とかに、「ゴールデンクロス」、「三角持ち合い」などの有効性として、
例えばゴールデンクロスが発生した後、株価が急上昇していく事例が示されていますよね?
でも、これってそういうパターンに‘はまったやつ’を都合良く見せてるだけじゃねーの?
もちろん本にもゴールデンクロスを信用しすぎるのは良くないとか書いてあります。
それなら、どれくらい信用してもいいのか言って欲しいです。
せめて、過去のデータから、ゴールデンクロスが発生した後の株価の上昇率くらい載せておいてくれないとダメです。

チャートを勉強したことが、全く無駄だったかと言うと、そうでもありません。
「逆ウォッチ曲線」ってやつは、株価と出来高の関係について言及したもので、素人の私には新鮮でした。
株価変動をきれいな波として捉えるという意味では、「ボリンジャーバンド」(その株価の過去の波の高さみたいなもの)ってやつは、有効かもしれません。
ただ、あくまできれいな波であればの話ですが‥。

これから株を始めようと思う方は、上記のチャートに関する専門用語くらいは一応知っておいても損はないかと思います。ちなみに私は、本なぞ買いませんでした。(本屋でペラペラめくったやつは、さっき言ったようにダメなやつばかり)
すべて「J_Coffeeの株式投資日記」というサイトで勉強しました。非常に勉強になります。
初心者から上級者までOKって感じです。
初心者の方は、まずこのサイトに行き、「株式教室」(フレームの左側をスクロールすると出て来ます)
を見てみるといいでしょう。

さて、株を勉強し始めて1週間くらいたった頃、私は「バリュー投資」というものと出会うことになります。   つづく
posted by ヤス&NANA at 18:59| Comment(2) | TrackBack(1) | ぷろふぃーる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月08日

夫の自己紹介[2]

夫の自己紹介[1]のつづき

そのスタイルとは、ちっちゃい値動きに左右されて売り買いを繰り返すのではなく、
ひたすらホールド!
買った株が、1ヶ月で20%くらい値上がりしたくらいで売ったりしません。
その後株価が下がり始め、10%くらいの値上がりになっても知らん顔。
もちろん買った値段よりも安くなっても知らんわい!
「かっこええ‥」
「漢やわ‥」


じゃあいつ売るねん!というツッコミを受けそうですが、
昔の私は、このようなことを勝手に想像してたんです^^;
まさにこれが王道
株投資というものは、
株を安く買い、高くなったら売って、その利益を得る、それだけのものでは断じてない!!
ってことを株を始める前から考えていたというか、感じていたという方が近い気がします。
言い忘れましたが、実はまだ株を購入したことがありません!(まあ近いうちに購入予定ですが)
だから、自分でも
「何を自信満々に言うとんねん!」
と自分自身にツッコミを入れたくなるくらいです。
ただ言いたかったのは、株価の上下にまるで踊らされるかのようにあくせく売り買いを繰り返し、利益を得ようとする手法は、結局、「お金のために働く」ってことになってしまうような気がしたということなんです。

ともかく、ズブの素人である私は(現在でも初心者)、チャート(過去の株価の値動きのグラフ)の勉強から始めることにしました。
posted by ヤス&NANA at 13:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ぷろふぃーる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月07日

妻のきっかけ

金持ち父さん貧乏父さんアメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学『金持ち父さん貧乏父さん』

ヤスが書いているように、きっかけはこれ。

この本を買ったのは私。

かつてのベストセラーを流行に乗り遅れた感じで買った(笑)

ベストセラーになってる時期、当然私はこの本の存在を知っていた。
でも、特に読もうとは思わなかった。

ネットで収入を得られることを知ったのは去年の秋くらい。
実際にはじめたのは12月。

参考にするためにいろいろ見てると、
ネットで成功している人の多くは金持ち父さん貧乏父さんを読んでるように感じた。

「ネット収入を得たい人のためのバイブル??」
って思って私も読んでみることにした。

別にネット収入を得るのに役立つわけではないけど、お金に関する考え方をかえるのにいいと思いますよ。


ヤスが株をはじめるって言ってるし、私もこの本を読んで興味がわいたし、私もはじめちゃうことにしました!!


私たち夫婦には、共通する趣味ってないんですよね。
だから、2人ともが興味をもって取り組めるものができたことが嬉しいな♪


ところで、ヤスの書いた文章、かたくない??
もっとゆるくていいのにね〜。


あっ、私、アフィリエイトとかリードメールを紹介するブログも持ってるんです。
株以外の稼ぎ方はそっちを参考にして下さい。


posted by ヤス&NANA at 06:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ぷろふぃーる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月06日

夫の自己紹介[1]

「こりゃ、株するしかねーなあ。」
って思ったのは、この本がきっかけ。

元来、お金儲けに全く罪悪感を抱かないタイプだった私は、その本を読み、ちょっと流行遅れながらも
自分の稼いだお金をそのまま銀行に預けておくだけではダメだ!とあらためて思い直したのです。

ベストセラーであるその本に書かれている内容は、ご存知の皆さんも多いかと思いますが、中でも印象深い言葉を紹介します。

「金持ちは、お金のために働かない。」

実は、私にとってこの言葉は、決して目新しいものではなかったのですが、
なんとなくおぼろげに、そして無意識に感じていたことを、ずばり指摘されたって感じでした。
読者の中には「何をいまさら‥」とお思いの方もいるかもしれませんが、私がこの‘世の中に対する簡単な説明’を読んだのは、ほんの1ヶ月前‥、ちょっと遅すぎるくらいでした(せめてあと10年若ければ‥‥)。

「こいつ(筆者)の言うことは信用できるな‥」
私は結構疑り深い人間ですが、そういう人を含め、人間って自分と同じ考えを持った人の言うことは結構聞くものです。

私は、さっそく株の勉強をすることを決めました。
株に対しては、昔から興味があったものの、その知識はほとんどゼロ。
しかし、株投資に対するスタンス(自分がこういう投資がしたい)というものは、既に持ち合わせていたんです!・・・・・・つづく
posted by ヤス&NANA at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ぷろふぃーる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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